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2018-07-04(Wed)

【事例で学ぶ民法演習】問題6-錯誤-


≪問題≫
 町工場を営むAは,事業資金を捻出するために知人のBと共謀し,Bから製造用機械を500万円で購入するとみせかけて,クレジット会社Cとの間で立替払契約を締結した。この契約に基づき,CはBに対して代金500万円の立替払をした。Bは協力の見返りとしてその1割を控除して残額の450万円をAに交付した。また,実際にAがBから機械を購入したことは一切なかった。他方,立替払契約の締結に際して,AはAB間の売買目的物とされた機械(実は存在しない)についてCのために譲渡担保権を設定したほか,Cは,Aから委託を受けたDとの間で書面により連帯保証契約を締結した。CとDは,ともに機械の売買が実際になされたものと思い込んでいた。その後,営業に行き詰ったAの分割金支払が滞ったので,CはDに対して保証債務の履行を求めた。Dは,Cからの請求を拒むことができるかどうか論じなさい。


≪答案≫
 CのDに対する保証契約に基づく保証債務履行請求について,Dがこれを拒む理由としては,


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