--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-03-15(Sat)

2014年03月15日 撮影記録

春は出会いの季節、そして別れの季節でもあります。

一段と厳しかった冬を乗り越え、鉄道にも春の訪れです。

本日3月15日はJR全国一斉ダイヤ改正施行日。

一部列車の運転変更等が発生しています。

E7系の営業運転も今日から開始となったり、スワローサービス開始といった

新たな試みが実施されています。

それとは逆に、当ダイヤ改正をもって運転の見直しにかけられた列車も数多く存在します。

そのうちの1つが寝台特急「あけぼの」。

1970年10月のデビュー以来、首都圏と東北の移動手段として、

たいへん重要な役割を担ってきました。

今日をもって43年の歴史に幕を閉じることになります。

日暮里S字カーブには約50人の撮影者が集結。



9022レスジでの運転となったため、通過はこれまでよりも10分ほど遅め。

被りの心配もありましたが、運よく回避することができました。

推回は南口跨線橋から。

DSC_1264_convert_20140315091446.jpg

最後の勇姿を目に、心に焼き付け、見送りました。

そのテールライトはあけぼのの少し悲しげな表情を浮かべていたように感じます。

鉄道の高速化がより求められるようになった今、

青森まで12時間かけてゆったりと走る列車は利用者がいなくなり、

都会では邪魔者にされ、徐々に居場所をなくしていきました。

しかし、旅の醍醐味、人との出会い、風情を味わうということはやはり在来線の、

しかも、長距離を走る寝台列車にしかできないことなのだと思います。

日本から旅の楽しさが消えていっているようで残念でなりません。

あけぼのは今後は短編成化され臨時列車としては存続することになっています。

臨時という形であっても、後世にずっと残し続けてほしい。

あけぼのはそんな列車だと思います。

43年間お疲れ様でした!

また今後の活躍を期待しています!

2014.03.14-15
寝台特急あけぼの、ラストラン

以上
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

||中央特快||高尾||

Author:||中央特快||高尾||
お疲れ様です。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。