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2018-01-30(Tue)

【高校入試】東京都英語平成22年度第3問

問題:東京都英語平成22年第3問
難易度:Bランク
解答時間の目安:11分

≪問題≫
3 次の対話の文章を読んで,あとの各問に答えよ。
  (*印の付いている単語には,本文のあとに〔注〕がある。)

  Mr. Matsuo is an English teacher at a junior high school. Ms. Baker is an American teacher who teaches English with him. They
have just started their English class.

Mr. Matsuo: Hi, everyone. Today, we are going to read a story about language. But before that, Ms. Baker will ask you some questions about Japanese words.
Ms. Baker: I usually teach you English. But today, I want you to teach me Japanese.
Ryohei: ⑴That sounds interesting.
Ms. Baker: OK. I'll ask you the first question, Ryohei. What does "shibashiba" mean? For example, "shibashiba tsukau."
Ryohei: "Shibashiba?" I think it means "often."
Mr. Matsuo: Good job.
Ms. Baker: ⑵Thank you, Ryohei.
Mr. Matsuo: Ryohei, can you say "shibashiba tsukau" in other words in Japanese?
Ryohei: Well.... "tamani tsukau."
Mr. Matsuo: Does everyone agree?
Maki: Mr. Matsuo, I think "shibashiba tsukau" means "yoku tsukau."
Mr. Matsuo: That's right, Maki.
Ryohei: Oh, really? ⑶I didn't know that.
Mr. Matsuo: Some students don't know the real *meaning of "shibashiba."
Ryohei: I've had the wrong *image of "shibashiba." So I've understood the English word "often" in a wrong way, too.
Ms. Baker: Ryohei, remember "often" means "many times."
Ryohei: I understand, Ms. Baker.
Ms. Baker: OK. Let's go to the next question, everyone. What does "omomuroni" mean?
Aiko: I often hear it, but I don't know.
Mr. Matsuo: For example, if I say, "omomuroni tachiagaru," how do I stand up? Can you *guess, Aiko?
Aiko: Maybe you stand up "quickly." Am I right?
Mr. Matsuo: Well, Aiko. ⑷Watch me.

  He sits down on a chair. Then he stands up very slowly and says, "omomuroni tachiagaru."

Aiko: Does it mean "slowly?"
Mr. Matsuo: That's right.
Ryohei: I thought I would be able to answer question about my own language. ⑸But I was wrong.
Aiko: I think there are a lot of things I don't know about Japanese.
Mr. Matsuo: It's really important for us to study our own language.
Ms. Baker: And you can learn new things about your own language when you study a foreign language, too.
Maki: ⑹Sounds exciting. I will study English harder.
Ryohei: I'll study both Japanese and English hard! I want to teach Japanese to foreign people in the future.
Mr. Matsuo: Great! All right, everyone. Open your textbook to page twenty-four. The *title is "Do We Really Know Our Own Language?".

〔注〕meaning 意味  image イメージ  guess 推測する  title 題

〔問1〕⑴That sounds interesting.の内容を,次のように書き表すとすれば,【     】の中に,下のどれを入れるのがよいか。

  I am interested in 【     】.
 ア teaching Ms. Baker Japanese.
 イ reading a story about language
 ウ studying English with Ms. Baker
 エ asking Ms. Baker some questions

〔問2〕⑵Thank you, Ryohei.とあるが,このようにMs. Bakerが言った理由を最もよく表しているのは,次のうちではどれか。

 ア Ryohei answered "tamani tsukau."
 イ Mr. Matsuo said "Good job" to Ryohei.
 ウ Ryohei told Ms. Baker how to say "shibashiba" in English.
 エ Ms. Baker learned how to say "shibashiba tsukau" in other words in Japanese.

〔問3〕⑶I didn't know that.の内容を,次のように書き表すとすれば,【     】の中に,下のどれを入れるのがよいか。

  I didn't know 【     】.
 ア "often" meant "tamani."
 イ "shibashiba" meant "yoku."
 ウ "often" meant "shibashiba."
 エ "shibashiba" meant "tamani."

〔問4〕⑷Watch me.とあるが,このときMr. Matsuoが言いたかったことを,次のように書き表すとすれば,【     】の中に,下のどれを入れるのがよいか。

  If you watch me, you will learn the meaning of 【     】.
 ア "omomuroni."
 イ "shibashiba."
 ウ "quickly."
 エ "slowly."

〔問5〕⑸But I was wrong.の内容を,次のように語句を補って書き表すとすれば,【     】の中に,どのような1語を入れるのがよいか。

  I thought I knew 【     】 well, but I was wrong.

〔問6〕⑹Sounds exciting.の内容を,次のように書き表すとすれば,【     】の中に,どのような1語を入れるのがよいか。

  Learning something 【     】 about Japanese by studying a foreign language sounds exciting.

〔問7〕次の文章は,Ryoheiが授業の終わりに書いた感想文である。【 (A) 】及び【 (B) 】の中にそれぞれ入る語の組み合わせとして正しいものは,下のうちではどれか。

  Today Ms. Baker asked us some questions about Japanese 【 (A) 】 we read a story about language. I thought I would be able to answer the questions. But I was not. So I started to think it was really important to study our own language.
  Now I'm interested in language, and I'll study both English and Japanese very hard. I want to teach 【 (B) 】 to foreign people in the future.


 ア (A) after  (B) English
 イ (A) after  (B) Japanese
 ウ (A) before  (B) English
 エ (A) before  (B) Japanese


≪解説≫
1.全訳
 Matsuo氏は,中学校の英語の先生です。Baker氏は,彼と一緒に英語を教えているアメリカ人の先生です。ちょうど彼らの英語の授業が始まりました。

Matsuo先生:やあ,みんな。今日は,言葉に関する話を読んでみよう。だけどその前に,Baker先生が君たちに日本語の言葉について,いくつか質問をするみたいだ。
Baker先生:私はいつもあなたたちに英語を教えているでしょ。だけど今日は,私はあなたたちに日本語を教えてほしいの。
Ryohei:⑴おもしろそうじゃん。
Baker先生:よし。じゃあRyohei,最初の質問をするわね。「しばしば」ってどういう意味。たとえば「しばしば使う」とか。
Ryohei:「しばしば」か。"often"のことじゃないですか。
Matsuo先生:よかろう。
Baker先生:⑵Ryohei,ありがとう。
Matsuo先生:じゃあRyohei,「しばしば使う」っていうのを,別の日本語で言えるかしら。
Ryohei:えーっと,「たまに使う」とかですか。
Matsuo先生:みんなもそれでいいかい。
Maki:Matsuo先生,私は「しばしば使う」というのは「よく使う」という意味だと思います。
Matsuo先生:Maki,その通りだ。
Ryohei:まじで。⑶知らなかったわ。
Matsuo先生:「しばしば」の本当の意味を知らない生徒もたまにいるんだよ。
Ryohei:「しばしば」について間違ったイメージを持っていました。だから,英語の"often"も違う意味で理解していました。
Baker先生:Ryohei,"often"というのは"many times"という意味だってことを覚えておいてね。
Ryohei:分かりました,Baker先生。
Baker先生:よし。じゃあみんな,次の質問にいくわよ。「おもむろに」ってどういう意味かしら。
Aiko:私それよく聞きますけど,どういう意味かは知らないです。
Matsuo先生:たとえば,もし「おもむろに立ち上がる」って言ったら,どういう立ち上がり方をするかな。Aiko,推測できるかい。
Aiko:たぶん「素早く」立ち上がる。そういうことではないですか。
Matsuo先生:そしたらAiko。私を見ていて。

 彼は椅子に座った。そして,彼はゆっくりと立ち上がって「おもむろに立ち上がる」と言った。

Aiko:「ゆっくり」っていうことですか。
Matsuo先生:そうだね。
Ryohei:僕は自分の言葉についての質問だったら答えられるもんだと思っていました。⑸だけど,それは違いました。
Aiko:日本語について私が知らないことってたくさんあるみたいですね。
Matsuo先生:自分たちの言葉を勉強することは本当に大事なことなんだよ。
Baker先生:外国語を勉強しているときにだって自分たちの言葉について新しいことを学ぶこともできるのよ。
Maki:おもしろい。英語もっとちゃんと勉強しようっと。
Ryohei:日本語も英語も両方ちゃんと勉強するよ。将来外国人に日本語を教えてみたいな。
Matsuo先生:それはいいね。よしじゃあみんな。教科書の24ページを開いてくれ。お題は「私たちは本当に自分たちの言葉のことを知っているか」だ。

〔問7〕
 今日,Baker先生は,私たちが言葉についての話を読む【 (A) 】に,日本語についていくつか質問をしてきました。僕は,それにこたえられるだろうと思っていました。しかしそうはいきませんでした。だから,僕は自分たちの言葉を勉強することは本当に大事なんだなと思い始めました。
 今,僕は言葉に興味があって,英語と日本語の両方をかなり一生懸命勉強しています。私は将来外国人に【 (B) 】を教えたいです。

2.各問解答・解説
〔問1〕(配点:4) 正答:ア
 Thatという指示代名詞が何を指しているか,その内容について問われている。下線部⑴の直前で,Baker先生がI usually teach you English. But today, I want you to teach me Japanese.と言っている。つまり,普段は先生から生徒に英語を教える(先生→生徒)関係にあるが,今回は生徒が先生に日本語を教える(生徒→先生)という,逆向きの関係を作り出している。それを受けて,Ryoheiは,それはおもしろそうだと言っている。したがって,Thatの内容は,生徒がBaker先生に日本語を教えるということである。よって,正答はアである。

〔問2〕(配点:4) 正答:ウ
 Baker先生が,Ryoheiに対してお礼を言っている場面である。お礼を言うと言うことは,その前にBaker先生がRyoheiから何かしてもらっているはずである。そこでRyoheiが直前で何をしているかを見ると,"Shibashiba?" I think it means "often."と言っている部分がある。これは,その前で,Baker先生がRyoheiに対して,What does "shibashiba" mean?と尋ねたことに対する応答である。つまり,「しばしば」の意味について聞かれたのに対して,Ryoheiが英語ではoftenのことであると答えたことについて,Baker先生はお礼を言っているのである。したがって,正答はウである。

〔問3〕(配点:4) 正答:イ
 指示代名詞thatの指す内容について問われている。直前部分で,MakiがI think "shibashiba tsukau" means "yoku tsukau."と発言し,それに対してMatsuo先生がThat's right, Maki.といったことを受けて下線部⑶がきている。そうすると,Ryoheiとしては,「しばしば使う」が「よく使う」を意味するということを知らなかったということになる。このことは,Ryoheiが,「しばしば」の意味について「たまに」と誤答していることからも推測される。したがって,正答はイである。

〔問4〕(配点:4) 正答:ア
 下線部⑷の周辺では,「おもむろに」とはどういう意味であるかについて話がされている。つまり,Baker先生が「おもむろに」の意味について問いかけ,Matsuo先生が例として「おもむろに立ち上がる」ということを提示している。これに対して,AikoがMaybe you stand up "quickly."と回答したことを受けて,Matsuo先生は椅子からゆっくり立ち上がる動作をして,これが「おもむろに立ち上がる」の意味だということを示している。そうすると,Matsuo先生は,実際に「おもむろに立ち上がる」動作をすることによって「おもむろに」の意味を伝えようとしていたものであると考えられる。したがって,正答はアである。

〔問5〕(配点:4) 正答:Japanese
 「私は【     】について知っていると思っていたが,それは間違っていた。」という文章の空欄に適する語を書く問題である。そこで,Ryoheiが何について知っていると思っていたかについて考えると,直前部分にI thought I would be able to answer question about my own language.とある。つまり,Baker先生が生徒に対して日本語の意味を聞いていくということをしており,Ryoheiとしてはmy own languageのことであれば何でも答えられると考えていたのである。そこで,my own languageを知っていたということになる。これを1語で表すとすると,Ryoheiは日本人であると考えられるから,正答はJapaneseとなる。

〔問6〕(配点:4) 正答:new
 問題文を検討すると,「外国語を勉強することで日本語について【     】を学ぶことができるというのは面白い。」とある。そこで,日本語のどういうことを学ぶことができるのかというと,直前の部分でBaker先生がAnd you can learn new things about your own language when you study a foreign language, too.と言っている。つまり,外国語を勉強すると,自分の言葉について新しいことを学べるということである。ここで自分の言葉というのは,日本語に置き換えられるから,日本語について新しいことを学ぶことができるという文章であることが分かる。したがって,正答はnewである。

〔問7〕(配点:4) 正答:エ
 まず(A)について,選択肢をみると,beforeとafterしかないので,Baker先生が日本語について質問をしたことと,言葉についての話を読んだことの順序について聞いている。そうすると,最初にMatsuo先生がToday, we are going to read a story about language. But before that, Ms. Baker will ask you some questions about Japanese words.と言っているから,Baker先生の質問→言葉についての話を読むという順序になっていることが分かる。したがって,(A)にはbeforeが入る。
 次に(B)について,選択肢をみると,EnglishとJapaneseがある。そこで,Ryoheiが将来外国人に教えたいと考えているのはどちらであるかについて考えると,下線部⑹の後でI want to teach Japanese to foreign people in the future.と言っている。したがって,(B)にはJapaneseが入る。
 よって,(A)before,(B)Japaneseの組み合わせのエが正答である。

以 上


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2018-01-30(Tue)

【旧司】刑事訴訟法昭和51年度第2問

飽きました。

短答のお勉強もしなきゃいけないのに。

証拠法ばっかりやってる場合じゃないのに。。。

≪問題≫
 薬剤師甲は,顧客である乙の被告事件について証人として尋問を受けたが,乙の秘密に関する事項であることを理由に証言を拒んだ。
1 この証言拒絶は許されるか。
2 甲が捜査段階で検察官に対して任意に供述していたとすれば,その供述調書を証拠とすることができるか。


証言拒絶が正面から問われることなんかあるんですね。

薬剤師って列挙事由に入ってないですよね。

そんなもの聞いてくんなよって感じですね。

後半は普通の伝聞ですかね。

問題のバランスが意味不明です。

≪答案≫
第1.設問1について
 1.薬剤師甲の証言拒絶は許されるか。この点,149条本文は,一定の者に,「他人の秘密に関するものについては,証言を拒むことかできる」としている。しかし,明文上,薬剤師は含まれていない。そこで,同条に列挙されていない職業に就く者であっても,同条を根拠として証言拒絶できないか問題となる。
 2.国民の証言義務は,裁判を適正に行う上で協力しなければならない重大な義務であり,裁判所は何人でも証人としてこれを尋問できるのが原則である(143条)。そうすると,証言拒絶権は,このような重大な義務を免除するものであるから,極めて例外的な権利である。したがって,149条本文に列挙されている職業は,制限列挙であると考えるべきであり,秘密保護の実質的必要性のみをもって他の職業に適用を拡大すべきではない。
 3.これを本件についてみると,薬剤師は149条本文に列挙されている職業にあたらないから,同条の適用はない。したがって,甲は,証言拒絶することができない。
第2.設問2について
 1⑴ 検察官が作成した供述調書(以下「本件供述調書」という。)は,捜査段階で作成されているが,これが「公判期日における供述に代えて書面を証拠と」する場合であれば,伝聞証拠として原則証拠能力を有さないこととなる(320条1項)。そこで,本件供述調書は伝聞証拠にあたるか,伝聞証拠の意義が問題となる。
  ⑵ 320条1項の趣旨は,供述証拠は人の知覚,記憶,表現,叙述という過程を経ており,その各過程で誤りを生ずるおそれが高いにもかかわらず,反対尋問,偽証罪による制裁,裁判所による観察という真実性の担保が欠けることから,その証拠能力を否定する点にある。そこで,伝聞証拠とは,①公判廷外の供述を内容とする証拠で,②要証事実との関係で原供述の内容の真実性が問題となるものをいう。
  ⑶ これを本件についてみると,①本件供述調書は,捜査段階において甲が供述したものを記録したものであるから,公判廷外の供述を内容とする証拠である。そこで,②本件供述調書の内容の真実性が,要証事実との関係で問題となる場合には,本件供述調書は伝聞証拠にあたる。
 2.そうだとしても,本件供述調書について伝聞例外(321条以下)が適用され,例外的に証拠能力が肯定されないか。
  ⑴ まず,乙側が,検察官による本件供述証拠の証拠調べ請求について「同意し」,「その書面が作成され……たときの情況を考慮し相当と認めるとき」は,本件供述調書を証拠とすることができる(326条1項)。
  ⑵ア.上記の同意がない場合であっても,本件供述調書は,捜査段階で甲が検察官に対し供述した内容を記録したものであるから,「検察官の面前における供述を録取した書面」(321条1項2号)にあたる。そこで,同号該当性を検討する。
   イ.同号前段は,供述者が供述不能であることを要件とし,これに該当する事由を列挙している。しかし,これらの事由の中には,本件のように証人が証言を拒絶している場合が含まれていない。そこで,証言拒絶の場合にも,供述不能の要件を充たすかが問題となる。
 同号前段は,証拠として採用する必要が高い場合を列挙したものであるから,これらの事由に匹敵するような事情であれば,供述不能の要件を充たす。ただし,これらの事由は,例外的に伝聞証拠に用いる必要性を基礎づけるものであるから,死亡以外の場合には,一時的な供述不能では足りず,その状態が相当程度継続して存続していることが必要である。
 本件のように,証言拒絶権を有しない者が証言拒絶をしているような場合には,単なる供述拒否の場合と同視しうる。この場合には,公判廷において供述を得られない点及び被告人に反対尋問の機会を与えない点では,証人が死亡や行方不明となった場合等と異なるところがないから,同号前段列挙事由に匹敵する事情であるということができる。したがって,相当程度継続して商人が証言を拒絶した場合には,供述不能の要件を充たす。相当程度継続しているといえるか否かについては,事案の内容,証人の重要性,審理計画に与える影響,証言拒絶の理由及び態度等を総合考慮して判断すべきである。(※1)
 本件でも,証人が相当程度継続して証言を拒絶している場合には,供述不能の要件を充たす。
   ウ.そして,本件供述調書に証人の「署名若しくは押印」(321条1項柱書)があることが必要である。
   エ.これらの要件を充たしていれば,本件供述調書は321条1項2号前段により,例外的に証拠能力が認められる。
  ⑶ 以上のいずれかにあたる場合には,裁判所は,本件供述調書を証拠とすることができる。(※2)
以 上


(※1)この部分の論証は,完全に供述拒否の場合に寄せてしまいました。果たして,それでいいのかどうかは分かりませんが,証言拒絶権に基づくのであればともかく,そうでないのであれば,供述拒否と変わらないと思いますけれども。

(※2)参照した答案では,321条1項2号後段該当性まで検討していましたが,長くなりそうだったので省略してしまいました。証言拒絶している以上,公判廷に「供述」が出ていないので,「前の供述と相反するか若しくは実質的に異なつた供述をしたとき」にあたらないのではないかと思います。
プロフィール

||中央特快||高尾||

Author:||中央特快||高尾||
お疲れ様です。

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