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2014-12-03(Wed)

2014年11月29・30日 撮影記録

今年も1人この時期を過ごすことになりそうな管理人です。

更新を滞っていたため,ついに広告が表示されるに至りましたが,

これでまた1箇月は解消されます。

さて本題ですが,御殿場線では昨日12月1日をもって開業80周年を迎えることとなりました。

路線自体は丹那トンネル開通前の旧東海道線時代に敷かれているので,80年以上ということにはなります。

今回,その80周年を記念し,記念列車が複数運転されましたが,

このうち371系を使用した「御殿場線80周年371」号に関しては特に注目を浴びました。

というのも,言うまでもありませんが,11月30日の運転をもって同車の引退が既に発表されていたためです。

当該の撮影記録を以下で報告します。

11月29日,前日から静岡入りをしていた管理人は,始発で豊田町へ向かおうと考えていたものの,

見事に寝坊をし,それでも,371回送には間に合うため,急いで豊田町へ。

事前にGoogleマップのストリートビューで沿線を見ていたら,なかなか良いロケーションが見つかったので,

安易に決めてしまったのですが,現地に赴くと,電柱やら電柱やら,さらには電柱やらで(ry

しかも生憎の天気という拍車がかかり,結果はこうなりました。



後悔しかありません。ただ雨に濡れただけでした。幸先の悪いスタートです。

その後,蒲原付近で撮影を予定していましたが,全くスケジュールを立てていなかったために,

371の先行普電がなんと興津行きだということに気付いたのは,豊田町駅に戻ったときでした。

今更撮影地を探すのも,わざわざ雨の中沿線に出るのも萎えてしまったため,

結局安倍川駅で撮影することにしました。

DSC_2141_convert_20141202233500.jpg

後を追いかけるように後続で上大井まで。

なお,上大井下車時に車内にゲバを忘れ,テンションはダダ下がりです(沼津駅で回収されていました)。

上大井に降り立った瞬間に雨も激しくなり,本当に今日はついていないな……などと。

しかしながら,1時間ほどすると,さすがに神様も哀れに思ったのか,

雨があがり,なんと陽が顔を出すにまで回復しました。

DSC_2218_convert_20141202233803.jpg

この時ばかりは現場に居合わせた方々と共に感動しました。

DSC_2178_convert_20141202233637.jpg

神からの恩恵は儚いもので,その後もピントが氏んでゴミ写真を大量生産したりするなどしました。

自分でもよくもこれで趣味と公言できるなと思いました。以後自重します。

松田駅からほど近い所に流れる川音川にも,多くの同業者が集まっていました。

特急「あさぎり」では,手前で小田急線へ合流してしまうため,

御殿場線内で川音川を渡るシーンはなかなか貴重なものでした。

DSC_2235_convert_20141202234052.jpg

最終日である11月30日,深夜から早朝にかけては晴れていたようなので,

もしかしたら富士山が見られるのではないかという淡い期待と共に,

最初で最後の狩屋踏切へ足を運ぼう……と前日は考えていたのですが,

お分かりのように,2日連続で定刻に起きれませんでした。クズでした。

それでも,富士山への想いは薄れず,岩波の有名撮影地へ。

現地到着時は山頂付近がなんとか望むことができました。が。

不幸続きの私がそこへ赴いた時点で,未来は確定していました。

一瞬で富士山はどこかへ消えていきました。

DSC_2305_convert_20141202234548.jpg

なんのためにここへ来たのか,よく分からずに終わりました。

前日に続き上大井駅へ向かうと,昨日とは比べものにならないほどの人だかりができていたため,

数十分の滞在で後にしました。昨日来ておいて正解だったと,確信を得たのであります。

JR東海としての371系最後の撮影は,前日と同じく川音川にしました。

DSC_2388_convert_20141202235215.jpg

なお,管理人はこの後,371系最終列車に松田~浜松で乗車しました。

御殿場線内では,ワイドビューチャイムとともに車掌による371系車両についての説明などがなされました。

かつての,あさぎりやホームライナーとして何度か乗車し,乗り慣れたその車内は,

最後の力走に向けて奮いだっている反面,

これをもって走り慣れたこの静岡地区から去ることになる何か寂しげな雰囲気。

この日のために,車両全体の塗り直しもされ,車輪も削り直され,

ラストランにふさわしい風貌となった371系の乗り心地は,今までにないほど極上のものでした。

浜松までの約3時間は,長いようで本当にあっという間の旅でした。

終着浜松駅では,多くの方々に見守られながら,静かに漆黒の暗闇の中へ姿を消してゆきました。


371系は,私が生まれて初めて乗った特急列車である,あさぎり号の充当車両でありましたので,

一層思い入れのある車両でした。

特に,3・4号車のダブルデッカーの華やかな車体は,常に私の憧れの存在でした。

前面の運転台から見える大きな前面展望では,普段見ることのできない景色を映し出し,

他の車両では到底体験できない魅力を私に与え続けてくれました。

そんな371系が地元静岡から姿を消すのは,正直信じられないし,この上ない寂しさがあります。

他社への転属の噂がありますが,本当であるとすれば,また第2の地で,

新たな情景を魅せてくれればと願っています。

371系,ありがとう!そして,さようなら。

以上
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